お湯パーマ・1(前置き)




癖のついた髪をもとのストレートにしたい

ボロボロになった髪のボリュームを抑えて少しでも綺麗に見せたい

ストレートの髪を巻きたい

自力植毛した髪を落ち着かせたい…



拾ってきたボロっ子の乱れた髪を直すにしろ自分で植毛した子の髪をセットするにしろ有効なのはお湯パーマです。

ただし失敗する場合もあることを念頭に置き、慎重かつ自己責任のもと行うこと!



髪は熱を加えることで形を変えることができますが、ドライヤーを使うと温度が高すぎて髪が溶けてしまいます。

そこで100度より高温にならないお湯を使うわけです。



書籍を参考にするならDolly Dolly vol.19。

ボールにヘッドを入れ熱湯をそそぐ方法がお勧めです。



中古価格
¥1,798から
(2014/5/23 17:40時点)




↑ もう中古しかないけど一応貼っときます。

ちなみに定価は二千円(税抜)。

置いてる図書館もあるようです。



他にもお湯パーマについて書かれた本はありましたが、鍋で煮る方法なのでDolly Dollyの方法に比べリスキーです。

鍋肌に触れたり鍋周りの熱気に当たったりして、髪やドール本体が傷んでしまうこともあるので。

また軽度の癖を直すなら熱めのお湯をかけて梳かす程度で大丈夫な場合もあります。

しかし箱入り新品のまま長年放置されていた場合など癖が取れにくいものもあります。



エクセリーナなどに使われているトヨカロンは熱に非常に弱く、やや熱めのお湯にちょっと浸けただけでも硬化してしまいます。

カネカロンのバービーも同じくお湯パーマはやらない方が無難。



続きます。



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どーでもいいがなに見ても「煮る」になってるんだけど、「茹でる」じゃダメなんだろーか。






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