DDにメイクを施す・3 実践(リアル系・1)




アニメ造形のドルフィードリームですが、メイクによってはリアル系に近づけることができます。

あまり需要はないかもしれませんが、参考程度にご覧ください。



リアル系メイクと相性がいいヘッドは05、07、09などです。

05はアイホールが、07・09はリップの形がリアル寄りの造形をしています。

もちろん他のヘッドで挑戦してみるのもいいでしょう。



リアルなメイクにするポイントはDDの丸い目に目頭と目尻を作ってやることと眉をパステルで描いてから毛の線を入れること。

あとはもちろん下まつ毛。



描く順番など各自やりやすいようにやってください。





まずは下準備。

ドルフィードリーム(DD)アイホールクローズを開眼する

DDにメイクを施す・1 下準備







今回メイクするのはアイホールクローズの09ヘッド。

アイホールを開け下準備しました。








焦げ茶で上アイラインを入れます。

焦げ茶はリキテックスのバーントシェンナとアイボリーブラックを混ぜています。

SDなどリアル造形のヘッドならがっつりは入れないことも多いと思われる上アイラインですが、DDの場合アイホールの形そのものよりもアイラインで目の形を作っていくので入れた方がいいです。



溝に二重(ふたえ)の線を入れるのでそれを考慮した幅で描きます。

パステルを入れてからもう一度描き起こすので多少ならムラがあっても大丈夫。



描き損じは時間を置かず水を含ませたメラミンスポンジでこすり取りましょう。








下まつ毛を描きます。

消失点があるつもりで放射状に描いていきます。

細い線は難しいですが練習あるのみ。








まつ毛を更に細かく描いていきます。

初めに描いたまつ毛の間を埋めるように描くか、クロスさせて描くかはお好みで。

私はクロスが好きなのでクロスまつ毛にしてみました。



ここでは薄く描いてパステルを乗せたあとまた描き起こしましたが、初めから濃く描いて一発OKにする、薄めに描いてパステルを乗せるを何度か繰り返しすなど好みのやり方を見つけてください。

…まぁ後で思えば描き起こすよりも最初から濃く描いて一発OKの方が綺麗にいくんだろうなぁと。








二重の線を入れます。

溝の中にうまく描くのは難しいですが慣れないうちは何度も描き直すつもりで。








下アイラインを入れます。

目頭と目尻を意識して。

ここもパステルの後描き起こすので初めはムラでも薄くても大丈夫。





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