DDにメイクを施す・1 下準備




メイクの方法にこうやらなくてはいけない、というものはありません(と思うの)。

とにかくまずはやってみること。

何度もやっているうちにコツのようなものが掴めてきます。



最初のうちは好きなキャラクターを参考にするといいんじゃないかと思います。

DDに興味を持つ方はアニメファンが多いでしょうから。





まずは下準備。



ヘッドを用意します。

アイホールが開いていればよし、開いていなければ開眼します。

ドルフィードリーム(DD)アイホールクローズを開眼する】をご参照ください。



中性洗剤で洗いよく乾燥させます。



軽くスプレーを吹き、よく乾燥させます。

スプレーは造形村フィニッシングパウダースプレー、Mr.スーパークリア―スプレーつや消しなど。



スプレーを吹くとパステルの乗りがよくなります。

塗料が肌に染みるのを防ぐのでやり直しが容易とも言われています。

それはどうなんでしょうね、染みるときは染みてしまうんじゃないかな。

厚めに吹けば効果があるかもしれません。



テカリが生じますので軽めに吹くことをおススメします。





用意するものは



塗料、パステル、筆、水を含ませたメラミンスポンジ、鏡、ティッシュ、綿棒、アイ、ウィッグ、薄手のゴム手袋等。

使用する塗料はリキテックスやMr.カラーが一般的ですが、初心者には扱いがラクなリキテックスを推奨(ファレホは使ったことがないので何とも言えません)。

Mr.カラーは臭いがダメ・苦手という人もいるかもしれません。

メイクに使う塗料はさほど色数は必要ないので筆一本で出来ますが、私はパステルを乗せるのにも筆を使うので二本でやってます。

リキテックスはミスってもすぐにメラミンスポンジで拭けば落ちます。

ティッシュはその際の水分を拭くのに使います。

綿棒は細かい部分の塗料を落としたりパステルでチークを入れたりする時に便利。

時々アイとウィッグを装着させるとイメージが掴みやすいです。

鏡は左右のバランスを見るのに使います。

ゴム手袋は手術などに使うような薄手のものを。

利き手と逆の手にはめて汚れを防止します。






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